ナカイキさせるのに激しいピストンは必要ありません

ナカイキ=セックスの本番でペニス挿入からのピストンでオーガズムに達する事。
そのイメージから激しいピストンを行う事で女性がオーガズムに達すると思っている人が非常に多いのですが、それは間違いです。
>>ナカイキさせるための正しい方法

激しいピストンはかえって逆効果といえます

女性が膣内の刺激でオーガズムに達するのに激しいピストンは有効ではありません。
男性はペニスを激しく刺激されると一気に快感が込み上がり、すぐに射精に至ってしまいます。そのために男性は、女性も激しく刺激されると性感が高まってオーガズムに近付くと考えがち。しかし実際には有効ではないため、男性側がすぐに射精してしまうだけになります。
言うまでもない事ですが、女性がオーガズムに達する前に男性が射精してしまってはダメです。

第2のエリアを抜け出す方法=膣イキさせる方法

セックスが始まって最初は、女性の興奮度がどんどん上がっていきます。性感帯を愛撫した時に最初はちょっとくすぐったがっていたのが、次第にエッチな声が漏れるようになったり呼吸が荒くなったりします。
この「第1のエリア」は女性の反応が変わっていくので、男性からしても「感じている」というのが分かります。しかし次第に第1のエリアを抜けて女性の性感は「第2のエリア」に入ります。
「第2のエリア」は「第1のエリア」と異なり、女性の反応はあまり変化が起きません。

これを知らない男性は多いでしょう。急に女性の反応が変化しなくなったがために、「感じなくなってきた」と思い、ピストンを激しくしたり体位を変えるといった行動に出てしまいがちです。
しかし冒頭で書いたように激しいピストンをすれば女性はイクというわけではありません。結果として男性だけが激しいピストンで快感が一気に込み上げ、射精をガマンしきれずに果ててしまうという結果になります。
http://eregvbobir.blog.jp/archives/17611758.html

女性の反応に変化がなくなったからと言って、「攻め」を強める必要はありません。ナカイキさせるためには「イカせる」のではなく「イクまで待つ」という考え方が必要なんです。
とはいっても、女性が第2のエリアに入ったらそのままピストンを続けていればそのうちイクというわけではありません。
ペニスを挿入する前の前戯が実はまず重要です。そしてもちろん挿入後の体位やピストンのやり方も重要。
何もしらずに漠然とセックスをしていては、ナカイキは達成出来ません。

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